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石を運ぶ前に行う、大切なひと手間。石材の組立作業をご紹介します! | 武蔵ロジスティクス株式会社

こんにちは!武蔵ロジスティクス(株) 運輸グループです!

今回は、石材を現場へ搬入する前に行った石材ユニットの組立作業をご紹介します。


一枚ずつ石を枠にはめ込む作業

写真に並んでいるのは、石材と専用の金属枠です。この石を一枚ずつ枠へはめ込み、搬入するためのパレットへ積み上げていきます。

一見すると単純な作業に見えるかもしれませんが、石材は重さがあり、角をぶつければ欠けや割れの原因になります。さらに、一枚一枚サイズや向きが決められているため、確認しながら慎重に組み付けていかなければなりません。

完成後はパレットへ積み上げ、現場ですぐに施工できる状態にしていきます。この下準備があることで、現場ではスムーズに荷下ろし・施工を進めることができます。


真夏の炎天下との戦い

この日の作業は、真夏の炎天下。ブルーシートの上は照り返しも強く、体感温度はさらに高く感じられます。

作業員はこまめな水分補給や休憩を取りながら、熱中症対策を徹底。石材は金属枠と合わせると重量があるため、暑さで集中力が落ちないよう、お互いに声を掛け合いながら作業を進めました。

夏場の現場では、「安全」と同じくらい体調管理も大切な仕事の一つです。


運ぶ前の品質づくり

石材は、現場へ運べば終わりではありません。

組立の精度が悪ければ、現場で組み直しが必要になったり、施工が予定どおり進まなくなったりすることもあります。だからこそ、私たちは「現場が作業しやすい状態」でお届けすることを大切にしています。

枠への組立、積み付け、荷姿の確認まで。運送会社だからこそできる細やかな準備が、お客様の作業効率や品質にもつながっています。


「運ぶ」のその先まで考える仕事

武蔵ロジスティクスでは、石材の輸送だけでなく、

  • 石材ユニットの組立
  • パレットへの積み付け
  • 現場に合わせた荷姿づくり
  • 石材の搬入・据付

まで、一貫して対応しています。

完成した現場では見えなくなってしまう作業ですが、この一つひとつの積み重ねが、安全でスムーズな施工につながっています。

これからも私たちは、「いい仕事を 誠意と創意と 人の和で」という社訓のもと、運ぶだけではない付加価値を提供し、お客様の現場を支えてまいります。

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