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【技術サービス部 2020_0728】パワーコンディショナーの役割  | 武蔵ロジスティクス株式会社

日陰で目立たないけれど、とても重要な役割を果たしてるんです

重量物のトータルプロバイダー 武蔵ロジスティクスより、重量工事業・技術サービス事業・重量物輸送事業と様々なジャンルからの事例をご紹介いたします。

こんにちわ。技術サービス部門 太陽光設置施工事業担当の鈴木です。

これまで太陽光発電についてまったくの素人でしたので、

武蔵ロジスティクス技術サービス部門に異動してから色々と学ぶことが多く、新鮮な毎日を送らせていただいております♪

そんな日々のなかで、文系の鈴木が「耳にしたことはあっても、実際は全く知らなかった事」について、毎回のブログに書かせて頂いておりますが

本日のテーマは「パワーコンディショナー」でいきたいと思います☝

技術サービス部門では、毎日のように目にする「パワーコンディショナー」という単語。

ふと、改めて「パワーコンディショナーって何?」と思いまして、早速調べてみました👀✨

パワーコンディショナーは、縁の下の力持ち!!

太陽光発電といえば、太陽光パネルを思い浮かべる方はきっと多いことと思います。

太陽の光をサンサンと浴びて発電する太陽光パネルと比べ、高温に弱いパワーコンディショナーは日陰に設置されているため、存在感も少し薄く感じてしまいがちです。

でもでも! 太陽光発電は、パネルとパワーコンディショナーがセットとなって、はじめて運用できるのです。

なぜなら、太陽光パネルだけでは、発電した電気を使用することができません。

太陽光パネルで発電する電気は「直流」ですが、ご家庭や企業様でご使用になるには「交流」に変換しなくてはなりません。

その変換をしてくれる機器が「パワーコンディショナー」なのです!

(と、以前のブログでごく簡単にさらっとご説明させて頂きましたので、こちらもご一読いただけましたら光栄です)

【技術サービス部 2020_0303】直流と交流て、なに?

そのほか、パワーコンディショナーは

発電量の調整や、電圧や周波数の調整 などをしてくれています。

 

太陽光発電は、天候によって発電量が左右されてしまいます。

曇りの日には太陽光パネルで発電される電力の、電流と電圧の変動が大きくなってしまい、安定した発電が行われなくなってしまいます。

これを解決するために、パワーコンディショナーにはMPPT(最大電力点追従制御)という機能が搭載されています。

発電量が最大になる電圧と電力の組み合わせ自動で見つけ出す働きがあり、その結果どのような天候時であっても電力の安定供給することができるのです👀 すごいですね!!

また電力会社が供給する電力は、周波数・電圧などを一定の品質に保っています

電線によって自宅と外の電線をつないでいるため、トラブルが発生してしまうと近隣の住宅にも影響が出てしまう可能性があります。

そうしたトラブルを防ぐための機能を、系統連系保護機能といいます。

過電圧や電圧不足、系統電力の停電など、異常を認めると出力を遮断し太陽光発電システムを電気系統から切り離します。

つまりパワーコンディショナーは、異常事態が発生した際には、自宅の家電製品や電気系統を守ってくれているのです👀✨

自立運転機能によって、災害時も電気が使えます!!

太陽光発電をしていれば、災害時も電気が使えて安心、そう思って導入される方も多いことと思います。

この、「災害時に電気が使える機能」というのも、パワコンの「自立運転機能」のおかげなのです✨

逆に、この機能がついていないと災害時に電気が使えなくなってしまうため、導入の際はご留意くださいませ。

 

パワーコンディショナーについて、ごく簡単にご説明させて頂きましたがいかがでしたか?

少しでも太陽光発電システムにご興味をもってくださった方がいらっしゃいましたら

ぜひ、武蔵ロジスティクス株式会社 技術サービス部まで、お気軽にお問い合わせくださいませ

太陽光パネル設置事業

  お待ちしています!!

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