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【技術サービス部 2020_0303】直流と交流て、なに? | 武蔵ロジスティクス株式会社

発電にまつわる、素朴な疑問 その2

重量物のトータルプロバイダー 武蔵ロジスティクスより、重量工事業・太陽光事業・重量物輸送事業と様々なジャンルからの事例をご紹介いたします。

こんにちわ。技術サービス部 太陽光事業担当の鈴木です。

今回も、文系アシスタントの鈴木が日常生活でふと感じた疑問をテーマにお送りします。

 

そういえば、直流と交流って何?

中学校のときに、言葉は確かに習ったことのある「直流」と「交流」。

そういえば、これって何?

ふと、疑問に思ったので調べてみました👀

直流とは

直流電流は、電気の流れる向きと電圧がずっと一定の電流のこと。

例えば、乾電池は直流です。 +と-があり、常に+から-へと電流が流れています。

交流とは

交流電流は、時間の経過によって電流の流れる向きが変わり電圧も変化する電流のことです。

コンセントに差して使う電気は、交流電流で、

1秒間にプラスとマイナスが切り替わる回数のことを周波数(Hz・ヘルツ)といいます。

なるほど、そういうことだったのですね👀

ちなみに、静岡県の富士川と新潟県の糸魚川を結ぶ線を境にしてその境より東側が50Hz、西側が60Hzになっています。

どうして東西で周波数が違うの?

明治時代、日本は電気という技術を海外から取り入れました。

東京はドイツから、大阪はアメリカから、発電機を輸入したのです。

ドイツ製の発電機は50Hzで、アメリカ製の発電機は60Hz。

そのため東日本は50Hz、西日本は60Hzになったわけです。

これは、なんとなーくテレビなど、情報メディアで知っている方も多いのではないでしょうか。

太陽光パネルで作られる電気は直流

さて。前回のブログで簡単にご説明しました、太陽光発電の仕組み。

太陽光によって作られる電流は直流です。

これを、家庭で使えるように交流に変換しなくてはなりません。

直流を交流に変える装置、それがパワーコンディショナー(略してパワコン)といいます。

ですから、太陽光発電システムの設置は、太陽光パネル+パワコンの設置がセットになります。

最近では、屋根にパネルを取り付けて自家発電をしているご家庭や、広大な敷地に太陽光パネルを設置している企業様もよく見かけますね。

空気を汚さない、太陽の力をかりて電気を生み出すクリーンな再生可能エネルギー。

ご興味を持たれたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしています。

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