武蔵ロジ農園 2026 その2 | 武蔵ロジスティクス株式会社

シャインマスカット
こんにちは、総務管理グループです。
桜の季節も終わり、つつじが甘いにおいを漂わせ、心地よい季節となりました。既に夏日を記録している地域もあり、春が足早に通り過ぎていこうとしています。連休には春を満喫したいと思います。
そんな中、昨年植樹したシャインマスカットの木から蕾らしきものがみられるようになりました。既にブドウ🍇の形をしています。どんな花🌸が咲くのか楽しみです。


シャインマスカットについて
シャインマスカットは「ブドウ安芸津21号」に「白南」を交配してに作られた新しい品種で、この名前の由来は、太陽の光(Shine)を浴びて輝く黄緑色の宝石のような見た目の果実(Muscat)だそうです。その実は非常に甘く、ぶどうの中でも特に高い糖度を持っています。また、皮が薄くて食べやすいので、皮ごと食べても苦味が少なく、実の甘さが楽しめます。
ハウスものは6月下旬〜8月上旬、露地ものは8月中旬〜10月下旬が主な旬です。
シャインマスカットの誕生
シャインマスカットは、2006年に日本農業研究機構(NARO)の研究者たちによって開発されました。その中でも、特に重要な役割を果たしたのが、山本敏彦さんと小林正明さんです。
山本さんは、ブドウの品種改良に長年携わっており、日本で初めて種なしブドウを作り出した人物とです。山本さんがブドウの育種に取り組んだきっかけは、自身が子供の頃に食べたアメリカ産の種なしブドウでした。当時はまだ珍しかった種なしブドウに感動した山本さんは、将来的に日本でも種なしブドウを作りたいという夢を抱き、1970年代からブドウの品種改良に着手し、「種なしで食べやすく」「甘くて香りが良く」「大粒で美しく」というものを目指しました。
山本さんが開発した種なしブドウは、「巨峰」や「ピオーネ」など、多くの人気品種を生み出しましが、目指したブドウはまだ完成していません。そこで小林さんは、山本さんが作った「スティーベンズ」という品種と、「アレキサンドライト」という品種を交配させて、「ナガノパープル」という品種を作りました。「ナガノパープル」は、「スティーベンズ」から受け継いだ種なし性と、「アレキサンドライト」から受け継いだ高糖度と高香気性を兼ね備えた品種でした。
「ナガノパープル」をさらに改良して、1978年には「安芸津21号」という品種が誕生し、さらに10年後の1988年にはその安芸津21号と、ヨーロッパブドウを親品種に持つ「白南」を交配させ、15年間試験栽培を繰り返して生まれたぶどうは、その優秀性が認められ、2003年9月に「シャインマスカット」と命名され、2006年3月には品種登録にいたりました。
おいしい食べ方
シャインマスカットは、新鮮なまま皮ごと食べるのがもちろん一番おいしいです。そのほかにもフルーツサラダ、ジュース、ワインなど、多くの料理や飲み物に使用されます。また、凍らせてジュースやお酒の氷代わりにすることもできます。もちろん最後は半解凍状態になっているので、シャーベットのようにおいしくいただけます。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。
最近、SNSではシャインマスカットの強炭酸漬けが話題になっています。甘みの強いシャインマスカットを強炭酸水につけることで、より美味しくなるようです。収穫できましたら、一度試してみたいと思います。
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