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【技術サービス部 2020_0908】BCP対策と太陽光発電  | 武蔵ロジスティクス株式会社

BCP対策と太陽光発電

重量物のトータルプロバイダー 武蔵ロジスティクスより、重量工事部門・技術サービス部門・重量物輸送部門・人材サービス部門と様々なジャンルからの事例をご紹介いたします。

こんにちわ。武蔵ロジスティクス 技術サービス部門 の鈴木です。

9月に入り、台風が猛威をふるう季節となりました。。。

地震や台風など、自然災害を防ぐことはできませんが、日頃から災害に備えておくことは大切ですよね。

今日は、最近よく目にする、耳にする「BCP」という観点から太陽光発電のお話をさせて頂きたいと思います。

BCPとは

BCPとは「Business Continuity Plan」の頭文字をとったものです。

日本語では「事業継続計画」といいます。

災害が起きたときに、損害を最小限にとどめつつ

早期に復旧し事業を継続するためにどのような対策をとるのか、その計画のことをいいます。

 

災害時に、一週間停電したら・・・?

災害が起こったときに、事業継続のために対策するべきポイントはいくつもありますが、

電力確保は重要な課題のひとつと言えるでしょう☝ 

2018年6月28日に発生した西日本豪雨では、

中国四国地方において、広範囲に激しい雨が降り続き、電気と水道が止まってしまいました。

中国電力と四国電力では停電被害が相次ぎ、

中国電力で最大約58,700戸、四国電力で16,600戸

ガスや高圧ガス、LPガスでも一時供給ができなくなる事態になりました。

水道についても全国18道府県80市町村において最大263,593戸の断水が確認されています

停電期間は1週間、水道の停止期間は1カ月以上にもわたり、広い範囲で電力供給がストップ。復旧まで1週間以上かかったといいます。

2016年4月に発生した熊本大地震でも、やはり電気と水道が1週間停止

2011年の東日本大震災においても、停電が1週間、水道は約3週間、ガス停止期間に至っては5週間にも及んだといいます。

電力会社から、1週間も電気が送られてこない・・・

電気が使えなければ、機械は動かないですし、パソコンも電話も使えません。

外部との通信手段が閉ざされてしまい、企業としても個人経営としても、大きなダメージを受けてしまうことでしょう。

ですがそんなとき、太陽光発電システム蓄電池の備えがあると、とても心強いですね。

 

BCP対策として、太陽光発電システム+蓄電池の導入がおすすめです

電力会社から電気が届かなくても、自前で電力を調達できるシステムがあれば

最低限の業務をこなすことは可能となるでしょう。

空からふりそそぐ太陽光で発電し、発電した電気を蓄えることができる蓄電池

BCP対策として、太陽光発電システム+蓄電池の導入をぜひ検討してみませんか?

【技術サービス部 2020_0707】蓄電池の各メーカー商品の特長とは

 

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