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太陽光発電 夏より冬の方が発電量が多い!? 【技術サービス部 2020_1020】  | 武蔵ロジスティクス株式会社

冬こそおすすめ!! 太陽光発電パネルの設置時期

重量物のトータルプロバイダー 武蔵ロジスティクスより、重量工事部門・技術サービス部門・重量物輸送部門・人材サービス部門と様々なジャンルからの事例をご紹介いたします。

こんにちわ。武蔵ロジスティクス 技術サービス部門 の鈴木です。

最近、めっきり寒くなってきましたね。

太陽光パネル設置に、興味をもってくださるみなさま

「夏も終わったし、、、とりあえず設置を考えるのは来年かな」

なんて、思ってらっしゃいませんか!?

太陽光発電パネルの設置は、実は冬こそおすすめなのです!!

実は熱に弱い 太陽光発電パネル

太陽光発電は、太陽の光を浴びれば浴びるほど発電量が多くなる

→すなわち、夏が最も発電量が多くなる、と思ってしまいますよね。

鈴木も、そう思っていました。

ところが、実際にはそうとは限らないのだそうです👀!!

太陽光パネルは、シリコンという半導体で作られている、と以前のブログでご紹介させていただきましたが・・・

(こちらのブログも、合わせてご覧いただけたら幸いです✨ ↓↓↓)

【技術サービス部】どうして太陽の光が電気になるか、知ってる? 

 

シリコンは、高温になると性能が低下するという特徴があります。

シリコン製の太陽光パネルは、25℃最も発電効率がよい温度といわれます。

25℃より1℃上昇するごとに、発電量が0.5%低下してしまうそうです。

そういうわけで、太陽光発電の効率が最もよい季節は、実は✨春✨と言われているのです。

発電効率のよい春に向けて、今から太陽光発電設備の設置を考えてみませんか?

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

ご興味をもってくださったかた、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

☞ 武蔵ロジスティクス株式会社 技術サービス部    

  03-5493-3000 担当:小松、鈴木

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