ブログ

blog

武蔵ロジ農園🎵第3弾【重量物 輸送事業 20200615】 | 武蔵ロジスティクス株式会社

|

2020.06.15

武蔵ロジスティクスでの、社内での取り組みをご紹介します。

重量物のトータルプロバイダー 武蔵ロジスティクスより、重量工事業・技術サービス事業・重量物輸送事業・人材サービス事業と様々なジャンルからの事例をご紹介いたします。

☀日差しが強い季節になりました☀

こんにちは。重量物輸送事業部門の浦です😊

前回のブログではキュウリ🥒の成長についてピックアップしました!

今回のブログでもいろんな野菜の成長をお届けしていきますよ😁!

武蔵ロジ農園全体の様子

早速ですが、現在の武蔵ロジ農園の様子は…

 

 

 

 

 

緑がまぶしい!元気に育っています☀!


 

 

 

 

スイカ🍉は小さい実ができてきました😊小さいころから縞模様!

 

 

 

 

 

メロン🍈も実がついています。成長途中のメロン🍈には産毛(?)が生えているのですね…🤔!

 

 

 

 

 

枝豆も小さい房が付いてきました😃。

枝豆はお酒のおともにピッタリなので、お酒を飲むスタッフ達から収穫を心待ちにされています😁😁。

 

 

 

 

 

こちらはトマト🍅です!

この段階だと、トマトなのかプチトマトなのかわからないサイズ感ですね💦。

 

 

 

 

 

武蔵ロジ農園一番の古株、パッションフルーツの木にも花が咲きました!

珍しいお花の形ですがきれいですよね😊!

 

 

 

 

 

 

そしてやはり、キュウリ🥒の成長が著しいです😲😲😲! もう今年初の収穫を迎えました!

 

 

 

 

 

お店で売っているのよりトゲトゲです😁。

 

 

 

 

 

収穫したキュウリ🥒はスタッフみんなでおいしくいただきました!みずみずしくておいしかったです😋!

これから関東も梅雨入りとなりますが、アメニモマケズ☔頑張る武蔵ロジ農園の様子を引き続きお届けしていきます!

閑話休題~近くて遠いメロンとスイカ~

甘くておいしいメロン🍈とスイカ🍉、どちらもウリ科の植物で、出回る季節も似ている印象ですが、実は食べている部分が違います。スイカ🍉は内果皮、メロン🍈は中果皮(スイカだと白い皮の部分にあたります)という部分が主に食用です。

スイカ🍉の原産地は諸説ありますが、アフリカであると考えられています。現在一般に流通している甘いスイカ🍉は果肉を食べますが、原産地のアフリカや中国ではむしろ種を食べる文化があります。スイカ🍉の種にはビタミンB6・葉酸・ビタミンE・オレイン酸・鉄分・亜鉛などの体に必要なミネラルが多く含まれているほか、たんぱく質も摂れるので、隠れスーパーフードと言えるかもしれません!ちなみに黒い種を炒って割り、中身を食べることが多いのですが、味はピーナッツに似ているそうです!気になった方はお試しあれ😋!

メロン🍈はインドが原産で、エジプトを経由してヨーロッパに広まった当時はキュウリよりは甘い程度の野菜として扱われていましたが、ルネサンス期のフランスで甘いメロン🍈の改良が進んだそうです。日本では丸いメロン🍈がメジャーですが、地域により楕円形や、キュウリ🥒のように細長い種類のメロン🍈も存在しています。収穫したてのメロン🍈は果肉が硬く、食べ頃までには数日間の追熟が必要になります。一般的にはお尻をそっと押してみて、少し柔らかく弾力が出てきたら食べ頃です。

『メロンとスイカを一緒に保管するとスイカが爆発する』という噂をご存じでしょうか。八百屋さんなどではよく言われているそうですが、これはメロン🍈が追熟をする時に出すエチレンガスが周りの野菜や果物の成長を早めてしまうせいで、スイカ🍉の腐敗が進み、ガスが発生するからだそうです(とはいえ実際には長時間一緒に置いておかない限りこういったことは起こりにくいらしいです)。スイカ🍉の爆発は、エチレンガスの影響以外でも、暖かい場所に長時間置いておくなどすると起こってしまうそうです。スイカ🍉を買う場合は、できるだけ早く食べるようにした方がいいかもしれませんね😋!

まとめ

今回は武蔵ロジスティクスの社内情報とメロン🍈とスイカ🍉の豆知識をお伝えしてみました。これからも武蔵ロジ農園の成長の様子をお伝えしていきますので、よろしくお願いします😌

最後まで読んでいただきありがとうございました!

お気軽にお問い合わせ・ご応募ください!

お電話でのお問い合わせ

03-5493-3000

【受付】平日08:00~19:00 担当:渡辺